こんにちは。
2月26日に「選手とコーチのエフィカシーを高めよう」という研修会に参加して来ました。
講師は法政大学の荒井先生というスポーツ心理学等に精通した方でした。
エフィカシーというのは自己効力感という意味で
「自分ができる」
と思える心持ちの事だそうです。
このエフィカシーが高い人程、試合でのパフォーマンスも高く維持できて強いそうです。
エフィカシーが高い方が色々と実現しやすいとのこと。
また、今回の研修会に特別に松井プロが来てくれ、デ杯の時のお話をしてもらえました。
エフィカシーの切り口からの話で、「プレーがうまくいかない時にダメな雰囲気を出さず、あたかも良かったかのように振る舞う事が大事」といっていました。
そうしていくと、実際に良くなっていくとのこと。
自分でも「あー、そういう時あるある。」と思い返すところがあったので、実践していこうと思います。
それから「シナジー」という言葉が出ました。
個人スポーツだけれども団体戦があるテニス。
全員で「いけるぞっ!」「絶対勝つ!」という一体感があることですごいパフォーマンスを発揮することができると話していました。
全員のシナジーが生み出す力はとても強力なんだと思わされました。
今自分は南大沢校で活動させて頂いてますが、南大沢校のスタッフがみんな何かしら自分のやりたいことに向かって一生懸命動いているのでチームとして仲間として尊敬しています。
そんな「やるぞ!」っていう空気感の中で活動しているとエネルギーが出てくる気になります。
エフィカシーを高く持って全日本にむけて駆け上がっていこうと思います。
自分の夢にむけて
スクールを日本一にすることにむけて
エフィカシーの高め方も聞いてきたので、どんどん実践してジュニア達も一般の方も、そして自分自身もエフィカシーを高めていこうと思います!

それからの話しになりますが、講習会にいった時に横浜テニスカレッジの原田さんにお会いしました。
つい先日に南大沢でおこなった勉強会で話をさせて頂いたところなのにまさかまたお会いするとは...
講習会の終わった後一緒にご飯を食べにいかせてもらい、シンズの上山さんも一緒にテニスをどう良くしていくかの話をして、そこからテニスが良くなるには人間性を高める事が大切ということで、人を良くしていくにはどうしたらよいかと熱い話し合いをさせて頂きました。
本当にエネルギーをもらいました。ありがとうございます!
志を持って行動していくと必要な人に出会っていくというシンクロニシティというものがあるようなのですが、きっとそうなんだと思います。
今後ともよろしくお願いします。
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2月26日電車の中より
生年月日:1987年5月28日生
出身地:東京都八王子市出身
利き手:右利き
得意なショット:サーブ
テニスを通して色々な人と繋がりをもち、テニス界から社会を元気に出来るように頑張ります。
自分自身選手としても全日本へ向けてトライしていくので、応援よろしくお願いします!